聴く練習

さて。まぁね、ほんとにもう、引き続きいろいろ努力はしてみるけど、マスクによるコミュニケーションの弊害はあちこちに出ていると思うのです。

表情が読み取れない、声が伝わらない。
相手の反応がわからない。

ちょっとよくわからないけど、まぁ…いいか、のところで処理をしてしまう。

そうならないように、なんとしても従来通りの濃さでコミュニケーションしようとなれば、発信者も受信者も、けっこう努力が必要になるわけなんですが…

というわけで、アクティブリスニング。

「聴いてますよ〜」のサインを、オフとオンにして、それぞれどう感じたかをシェアします。

オフ。
聴く練習
聴く練習
聴く練習

オン。
聴く練習
聴く練習
聴く練習

さ、どうでしたかね。

…姉妹のペア。
リアクションオフの相手に向かって「…ふつー。いつもそうだし」
それに対して「そんなことないー!ちゃんと聴いてるさ!」
家族あるあるですな。

英語で話してもいいよ、ってことでペアにしたんだけど、やっぱり離せばよかった😅


ちなみにこの「実験」

どの程度の繋がり方・リアクションが心地いいかというのはケースバイケースなんだけども、まぁだいたいの人は「リアクション・オン」で聴いててもらった方が話しやすいとか、嬉しいとかって感じるわけなんですね。

ですが、中には「ちゃんと聴いていられる方が話しにくい」「落ち着かない」という人もいるんですね〜。
アイコンタクトが苦手、人に見られるのが苦手という人はもちろんいるので、それはそれでわかるのですが、そうではなく。

普段から聴いてない相手に向かって話すのが普通、つまり「スルーされるのがあたりまえ」になっている人、というのも稀にいて、いちいちリアクションがかえってくると逆に戸惑ってしまうようで。

いろいろ考えさせられます。

赤しまぞうり  黄しまぞおり  青しまぞおり  赤しまぞうり  黄しまぞおり  青しまぞおり

後半は、動くぞー!ってことでゼスチャーゲーム。
身体の表情を鍛えましょうってことで。

制限時間内に、いくつクリア(相手チームに当てさせられるか)できるかな?
聴く練習
聴く練習
聴く練習
むっちゃカラダ張ったのに、結局わかってもらえなくて残念だったソフィーの“ヘビ”。姉が舌をチロチロっとやって見せたら一発で伝わった。年の功。

赤しまぞうり  黄しまぞおり  青しまぞおり  赤しまぞうり  黄しまぞおり  青しまぞおり


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